60代 男性



先日、ヒロセさんとの対話の時間をいただいた。

課題について問われる。

私の考えを述べると「それでは弱いですよ~」と突っ込まれる。

私なりに考えなおして幾度か返答する。「よくなってきましたね~。」


ここでたね明かし。「実は、今のがミラーリングセッションですよ。」

ん???何???


「あなたの中にあるものが出てきただけです。私は言葉を返すだけ。ご自身で引っ張りだされたのですよ。」と。


法華経に説かれたドラマを思い出した。衣裏珠の譬えという。

ある人が親友の家で酔っぱらって寝てしまった。

その親友は彼の衣の裏に「値段が付けられないほど貴重な宝石」を縫い付け、出かけていった。

目を覚ました彼は、それに気づかず、衣食を求めて他国を放浪するも困窮した。

やがて親友と再会して衣の裏の宝珠のことを知らされた。


ああ、そうか。自分の中にはないと思っていたが実はあったんや。

ないものと思っていたが、隠れてわからんかったんや。


ありがとう。気づかせてくれて。

ミラーリングセッション、素晴らしい。


Fさん。この度はミラーリングセッションのご感想をお送りいただき誠にありがとうございました。「自分の課題の答えは、自分の中に眠っている。」やはり課題の答えはFさんの中にしっかりありましたね。セッションの最後に「いや~スッキリした!」とおっしゃって頂きとても嬉しかったです。「自分では答えが出せない」「答えなんてない」その思い込みが難解な迷路を作っているということをFさんは気付かれたと思います☆『答えは自分の中にある』そう思い込むほうが結果的に徳を生むような気がしますよね☆お互いに実践していきましょう!では。またお会いできるのを楽しみしております☆
閲覧数:14回

最新記事

すべて表示